9/21・22、アーティスト制作風景を限定公開。公募による新作アートも登場!「TENNOZ ART FESTIVAL 2022」開催。

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一般社団法人 天王洲・キャナルサイド活性化協会(東京都品川区/理事長 三宅康之)は、“アートの島=天王洲アイル”を舞台に、「TENNOZ ART FESTIVAL 2022」を2022年10月10日(月)~12月31日(土)の期間で開催いたします。建築物の大型壁面、運河沿いのフェンス、駅通路の壁面や施設屋内シャッター面などをアートの創作展示の場とし、「アートの島=天王洲アイル」をシンボリックに心象付ける取り組みです。

4回目の開催となる今回は、8箇所(25点)の新作アート作品が、天王洲アイルの街を彩るアート作品として新たに加わります。またこの内、施設の暫定活用が同10月10日(月)に開始される品川区 旧東品川清掃作業所(愛称:アイルしながわ)の屋内シャッターや、街中の植栽プランターなどを創作対象としたアート作品は、アーティスト公募によって選出された8組による作品です。

今後も、天王洲アイルで暮らす人、働く人、訪れる人々が、日常的にアートのある街を体感する空間を創造し続け、日本の芸術観光文化や地域の魅力を世界に発信したいと考えています。

※9月21日(水)・22日(木)、品川区 旧東品川清掃作業所(愛称:アイルしながわ)において、アーティストの制作風景を限定公開いたします。(取材お申し込みは、事前にお問い合わせください。) 

※10月10日(月・祝)、本フェスティバルのセレモニーイベントを、品川区 旧東品川清掃作業所(愛称:アイルしながわ)にて執り行います。(取材お申し込みは、事前にお問い合わせください。)

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<開催概要>
TENNOZ ART FESTIVAL 2022
(天王洲アートフェスティバル2022)

期間:2022年10月10日(月)~12月31日(土)
場所:天王洲アイル各所
※一部の作品を除き、作品は期間後も展示します。

・アーティスト制作風景 限定公開(報道関係者限定)
期日:2022年9月21日(水)・22日(木)
場所:品川区 旧東品川清掃作業所(愛称:アイルしながわ)
※報道関係者の皆様には会場と内容について別途ご案内差し上げます。取材お申し込みは、事前にお問い合わせください。

・レセプションセレモニー
期日:2022年10月10日(月・祝)
場所:品川区 旧東品川清掃作業所(愛称:アイルしながわ)
※報道関係者の皆様には会場と内容について別途ご案内差し上げます。取材お申し込みは、事前にお問い合わせください。

 公式WEBサイト:https://tennoz-art-festival.com/

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<展示内容> 
天王洲アイル各所(計20箇所)
>新規展示:8箇所(25点)
1:旧東品川清掃作業所 運河側フェンス壁面※
2:天王洲アイル第三水辺広場 コンテナ壁面※2
3:天王洲ピア桟橋 エントランス(立体)
4:旧東品川清掃作業所 屋内シャッター壁面(5点)※2
5:旧東品川清掃作業所 屋内壁面 ※2
6:Harbor Oneビル前 植栽プランター(10点)※2
7:天王洲ファーストタワー前 屋外ダストボックス(5点)※2
8:第一ホテル東京シーフォート
※印の作品は期間中のみの展示です。
※2の作品はアーティスト公募によって選出された作品です。

>継続展示:12箇所
1:東横INN 立体駐車場 壁面
2:パナソニック東品川ビル2号館 壁面
3:旧東品川清掃作業所 南側壁面
4:三信倉庫 壁面(野球場側)
5:寺田倉庫T33 壁面
6:東品川2丁目桟橋 待合所 壁面
7:三井不動産レジデンシャル 仮囲い(ボンドストリート側)
8:天王洲公園倉庫 壁面
9:天王洲アイル駅(モノレール)改札前通路 壁面
10:天王洲オーシャンスクエア公開空地(立体)
11:パークサイドビル公開空地(立体)
12:三井不動産レジデンシャル 仮囲い(運河側)

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<新規アーティストプロフィール>
1:旧東品川清掃作業所 運河側フェンス壁面
・清⽔はるみ
1989年⽣まれ。2012年お茶の⽔女子⼤学卒業。スタジオアシスタント、書店での写真集編集を経てフリーに。古書や旅行からインスピレーションを得て作品を制作している。主な個展に、「icedland」(2014年)、「OPEN FRUIT IS GOD」(2015年)、「The plants in the Voynich Manuscript」(2019年)がある。主なグループ展に「New Japanese Photographers ⽇本の新進写真家たちvol.2」(2015年)、浅間国際フォトフェスティバル(2018年)。作品集に『OPEN FRUIT IS GOD』(2015年)がある。

2:天王洲アイル第3水辺広場 コンテナ壁面
・山田美優
1994年生まれ、青山学院大学法学部卒業。わたあめのようなキャラクターに、時代や社会の流れの狭間に生きる者を投影した作品を制作する。SNSやインターネット上に日々流れる情報を見ることに慣れ、どこか他人事であったり、重要なことが他の物事に埋もれてしまうことに慣れてしまった現代の人々と社会や世界との間に壁を感じる瞬間があり、一見愛らしく描かれる表情は、そんな人々の無関心さや無力さでもあるかもしれない。また、大きく変化する時代と交錯した社会を見つめる自分自身であると同時に、鑑賞者自身でもあります。

3:天王洲ピア桟橋 エントランス(立体)
・日比淳史
1965 生まれ東京都在住。
1991年東京藝術大学工芸科卒、1993年同大学院鍛金修了。
鉄の朽ちる姿の作品を展示発表するかたわら、テレビ/映画などのメディアへのオブジェ参加や、野外彫刻、舞台美術、店舗/空間デザイン、インテリア作品などジャンルにとらわれず活動中。代表作に、アクアマリンふくしま海洋科学や災害公営住宅の野外彫刻、NHK「音のある風景」「新日曜美術館アートシーン」フジTV「鹿男あをによし」「碧の海」「PRICELESS」テレビ朝日「やすらぎの郷」などがある。

4:旧東品川清掃作業所 屋内シャッター壁面(5点)
・門秀彦
ろう者の両親を持ち、自身は聴者のCODA(コーダ)。
長崎県出身で幼いころから両親との手話コミュニケーションの補足として絵を描き始める。
個展や国内外の学校、野外音楽フェス等でのライブペインティング、ワークショップ、講演の他、アニメーション作品の制作、ミュージシャンのアートワークを手掛けるなど、創作は多岐に渡る。ことばで会話することだけがコミュニケーションではないという思いから「HAND TALK / Talking Hands」をという言葉を生み出しコミュニケーションの大切さを伝えている。

・佐藤周作
1985年生まれ東京都出身。日本大学藝術学部美術学科卒。
実際に見てきた動物たちをモチーフとし、動物と墨を掛け合わせる作品は「生命力」「表情」「色彩」をシンプルかつストレートに表現し、様々な表情を見せる動物たちは作者自身が持つ感情を伝える代弁者として描かれている。近年ではクルーズ船内で日本一周、アフリカツアーを経験。旧蔵前小学校、YOLO HOTELの客室、Benjaminmooreショップ店内、住起産業株式会社ウォールアートコンテストなどの壁画を手掛ける。

・チームがんばりくん(ユニット)
〇奥田琴乃
2000年生まれ。大阪成蹊大学芸術学部在学中。 「自分らしさとは何か」をテーマに、デザインやイラスト作品を制作。原色を多用し画面を埋め尽くす現代的なデザインが特徴。出展を行うのは2022年TENNOZ ART FESTIVALが初めて。
〇岡 美咲
2000年生まれ。大阪成蹊大学芸術学部在学中。「記憶の中の女児」をテーマに絵画作品を制作し、大阪を中心にグループ展等で作品発表を行う。

・松崎大輔
1979年生まれ千葉県在住。37歳から独学で画家活動を開始。 生きとし生けるものの「調和・共生」をコンセプトにクジラやゾウなど動物をモチーフにカラフルなアートを描く。 近年では社会的弱者の視点から「弱き者たちの声」をテーマに作品を多く制作。 東京近郊を中心に個展を開催、オフィスやホテル、店舗に壁画アート制作、企業コラボ、ワークショップなどで活動中。 日本テレビ「明石家さんま画廊」で作品放映、自動車メーカー「Hyundai Japan」とのコラボなど。

・宇宙船地球号(ユニット)
〇加集陽
2000年生まれ兵庫県在住。大阪成蹊大学芸術学部所属。
「好きなものや好きなことは誰もが自由で、その人の魅力に性別は関係ない」という想いから、主に性別のない子供を描く。ひとりひとりが枠組みなく、個として魅力的であると伝えられることを目指し作品づくりを行っている。
参加展示会
・『emo展』イロリムラ/2021
・『UNKNOWN /ASIA 2021』グランフロント大阪/2021
・『あのコ』高槻阪急/2021
・『A4 VR CROSSING』VR展示/2022
・『A4 TOKYO CROSSING』松屋銀座3階 外国人顧客サービスカウンター特設会場/2022
・A4 TAIPEI CROSSING』 台北市中山堂(旧台北公会堂) /2022
・『 〜Art around the World vol.1〜 Beautiful 』Gallery IYN/2022
〇市川凜
2000年生まれ兵庫県在住。大阪成蹊大学芸術学部所属。擬人化に近い形で「人魚」を描き、どこか悪趣味さのあるファンタジックな作品を制作している。

5:旧東品川清掃作業所 屋内壁面
・日比谷泰一郎
1987年埼玉県生まれ、東京都在住。2012年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻日本画コース修了。何気ない日常をドローイングし作品化することによって、ここに存在していたという事実を証明するような、日常の抽出を試みている。主な出展歴は、2015年/神戸ビエンナーレ2015ペインティングアート展入賞(神戸/メリケンパーク)、2019年/アクリルガッシュビエンナーレ2018(東長崎/ターナーギャラリー)、2021年/ART BUSAN&design(韓国・釜山/GALLERY EDELブース)、2022年/Follow the Lines(天王洲/WHAT CAFE)など、個展・グループ展多数。 

6:Harbor Oneビル前 植栽プランター(10点)
・MISO(ユニット)
〇木下未琴
2004年奈良県生まれ。 2019年橿原学院高等学校美術科入学後、日本画を先行し 第47回奈良県ジュニア美術展覧会、日本画部門にて知事賞受賞。 第48回奈良県ジュニア美術展覧会、日本画部門にて教育長賞受賞。 高校時代、アニメ業界に興味を持ち現在、大阪成蹊大学造形芸術学科アニメーション・キャラクターデザインコースにて知識・技術を習得中。
〇津田宙
2004年石川県生まれ。幼少期から美術や工芸に触れ、クリエイティブな活動に影響を受けて育つ。2022年 橿原学院高等学校美術科卒業。洋画専攻。油画から日本画、彫刻など様々なマテリアルと向き合い制作に取り組む。現在、大阪芸術大学デザイン学科在学中。

7:天王洲ファーストタワー前 屋外ダストボックス(5点)
・フカザワユリコ
1978年 東京都品川区生まれ 武蔵野美術短大美術科卒 地質や心象風景をモチーフにした装飾的な抽象画・女性や動物をモチーフにしたポップなイラスト・シンプルな線画・キャラクターデザインなど、 発表する場所や媒体によって少しずつテイストを変えた作品を制作しています。 日常の中に「いるよ」というさりげなく存在するアートでありたいと思っています。

8:第一ホテル東京シーフォート
・江藤雄造
1982年兵庫県姫路市生まれ兵庫県姫路市在住/日本工芸会研究会員/兵庫県工芸作家協会会員
学生の頃から家業を手伝い、仏壇製造の一端や各地の神社仏閣の重要文化財・古美術などの修復に携わる。「若い人にも『漆』について興味をもってもらいたい」「伝統工芸は何よりもまず知ってもらうことが大切」という思いから、アートとしての漆絵創作にも力をいれ個展などをおこないながら2013年香川漆芸研究所を卒業。
2014年日本日本伝統工芸近畿展「新人奨励賞」 兵庫工芸展・公募の部「大賞」。
2018年LEXUS NEW TAKUMI PROJECT2018 兵庫県代表に選出、2020年芸術文化奨励賞を受賞。
代表作「金魚」テーマの漆アートは、ガラスの器やアクリル板など透明な下地に赤い漆で金魚を描く。漆の伝統の技と現代的なセンスが融合、伝統の枠を超えたアート作品は、日本のみならず海外でも高い評価を得ている。
2021年発売のVOGUE JAPAN 4月号特集「伝統工芸に革命を起こす。注目作家20名。」にも選出。
重要文化財の修復・個展なども行いながら、全国各地で金継ぎ・漆教室の講師も務めている。

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主催:天王洲アートフェスティバル2022実行委員会/一般社団法人 天王洲・キャナルサイド活性化協会
共催:一般社団法人 エリアマネジメントTENNOZ
協賛:ぺんてる株式会社
特別協力:WHAT CAFE/MAKI Gallery
協力:株式会社アマナ/三信倉庫株式会社/寺田倉庫株式会社/東京燃料林産株式会社/東京モノレール株式会社/株式会社東横イン/中川特殊鋼株式会社/パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社/三井住友信託銀行株式会社/三井不動産レジデンシャル株式会社/三菱UFJ信託銀行株式会社
後援:品川区

>一般社団法人 天王洲・キャナルサイド活性化協会
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